宝塚歌劇宙組 注目の鷹翔千空さん

宝塚歌劇団宙組公演『オーシャンズ11』東京公演が始まりましたね。

宝塚歌劇団宙組では、2年ほど前から、ずっと注目していた方が、『鷹翔千空』さんです。

宝塚歌劇団宙組 鷹翔千空さんは、2013年に主席で、宝塚音楽学校に入学。卒業も主席です。




娘役さんの主席が多いのに、男役さんでの主席は珍しいのです。(なお、最近は珍しくなくなりましたが・・・)

滋賀県草津市出身中学生の時、2008年星組公演『スカーレット・ピンパーネル』を観て、舞台のエネルギーが2階席にまで、届く!!というのを肌で感じ、「ここに入りたい」と思われたそうです。新体操部で、3回目の受験で、入学。湖月わたるさんが憧れの上級生。

2015年 月組『1789バスティーユの恋人たち』

2017年 『王妃の館』新人公演ルイ14世 本役真風涼帆

『神々の土地』新人公演フィリップ・ユスポフ 本役真風涼帆

2018年 『天は赤い河のほとり』主演 真風涼帆

2019年 『オーシャンズ11』タークモロイ 新人公演主演

2年前にお茶会に行きました。既に参加人数70名近かったのです。            芸名は、御本人が、パット思い浮かんだそうです。愛称は「こってぃ」

趣味は、読書ということで、鷹翔千空さんのバッグの中から持ち物をプレゼントという企画があって、一冊は忘れましたが、もう一冊は、当時話題になっていた『怖い絵』でした。

宝塚歌劇では、ファン会、または、ファン会がまだない場合も、生徒席というのがあって、 生徒さんのお席をいただいたことがあります。チケットと一緒に必ず、生徒さん本人の出演場面、何幕目のこの場面、上手何列目とか、大階段何番目等を記載した用紙をいただきます。 始めて頂いた時は、何でこんなにわかりやすいのかと思いましたが、皆さん、ご自分で書いていらしたというのがわかり、納得でした。

なんと鷹翔千空さんは、1年目から、ちょこちょこと出演していたのです。グループに必ず入っていらして、驚きでした。

トークも炸裂。お話もとっても上手でした。主題歌までも歌って踊ってくださり、しかも上手い!!最後に決め手のポーズまで、かっこよすぎます。既にスターでした。

今回も『オーシャンズ11』新人公演主演。入団5年目なのに安定感のある男役!!役のレベルが高すぎると大好評でした。

今後の益々のご活躍を楽しみに舞台を観続けて行こうと思います。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする