今年は、日本・オーストリア友好150年周年記念。
ハプスブルグ展ー600年にわたる帝国コレクションの歴史ー
東京 上野にあります国立西洋美術館で、2019年10月19日(土)から2020年1月26日(日)迄、開催されています。
日本・オーストリア友好150年!宝塚歌劇舞台必見!!『ハプスブルグ展』
10月から宝塚歌劇でも日本オーストリア友好150周年記念UCCミュージカル
『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』が上演されています。
宝塚歌劇では、「ハプスブルク」家は、最高の題材で、これまでも日本で、何度もハプスブルグ展を見に行っていますが、つい、実在の人物と宝塚で演じた人と繋げてみてしまうのです。
絵画、肖像画は、もちろんのこと、家系図も頭に入れています。
マリー・アントワネット、エリザベート、マリア・テレジア、ルドルフ、フランツ・ヨーゼフ1世、etc.etc…..名前を聞くたびにときめいてしまいます(笑)
世界史が得意なのは、宝塚舞台のおかげなのです!!
ハプスブルグ展、音声ガイドナレーターは、元宝塚歌劇団トップ娘役の花總(はなふさ)まりさん
音声ガイドがあり、ナレーターに元宝塚歌劇団トップ娘役の花總(はなふさ)まりさんと声優の梅原裕一郎さんが就任。
花總(はなふさ)まりさんは、宝塚在団中、初演時のエリザベートを演じ、退団後も女優として数多くの主演舞台で御活躍中で、今年、オーストリア共和国有功栄誉金賞受賞。
私も花總(はなふさ)まりさんの演じたエリザベートは、宝塚歌劇団在団中も観ていましたが、最近のエリザベートも観ました。20年もなさっていらっしゃるそうですが、今観ても素晴らしく演じています。
宝塚歌劇を観て、ハプスブルグ家を知り、王家の人生を演じる人からさまざまな思いを馳せてきました。華やかな舞台そのものです。
歴史を彩った、王家8人の物語。
ヨーロッパの中心に君臨し続けたハプスブルグ家
ライン川上流域の豪族として頭角を現し、13世紀末にオーストリアに進出。
同地を拠点に勢力を拡大し、広大な帝国を築き上げた。
15世紀以降は、神聖ローマ帝国の皇帝位を代々世襲。
ナポレオン戦争による神聖ローマ帝国解体後は、後継のオーストリア帝国(1867年にオーストリア=ハンガリー二重帝国に改組)の皇帝となった。
第一次世界大戦後に帝国が終焉を迎えるまで、数世紀にわたり広い領土と多様な民族を統治したヨーロッパ随一の名門。
ハプスブルグ家が大きくなったきっかけは、“結婚”なのです。生まれながらに嫁ぐ事が決まっていて、さまざまな人生が国を動かしていたのです。
まさにウィーン、至宝の物語。
ハプスブルグ家は、絵画や工芸品、武具などの世界屈指のコレクションを築きあげました。
今回は、絵画が中心になっていますが、タペストリーを見ることができました。
上野 国立西洋美術館『ハプスブルグ展』のチケット観覧料金
ハプスブルグ展の観覧料は、当日券大人 1700円、大学生 1100円、高校生 700円です。 前売り・団体では、大人 1400円 大学生 1000円 高校生 600円
因みに今回は、急に決めて行ったのですが、一緒に行った友達が、3件目の格安チケットで、1600円で購入しました。枚数がなく、100円しか安くはなかったのです。
なお、同時に行われている
内藤コレクション展
ゴシック写本の小宇宙 文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵
もぜひおススメです。同じチケットで入場できます!!
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