宝塚歌劇『20世紀号に乗って』雪組のレベルの高さに感動

宝塚歌劇 雪組公演 東急シアターオーブにてブロードウェイミュージカル『20世紀号に乗って』を観ました。




なんとこの日は、星組、花組の生徒さんがぞろぞろと

入って来られて、ラッキーでした。

先日、退団なさった、七海ひろき(かいちゃん)さんも

いらしてました。

主演の望海風斗(だいもん)さんと同期なのです。

「特急20世紀号」は、20世紀の幕開けとともに

誕生したニューヨーク・シカゴ間を20時間で結ぶ

豪華列車。

1930年代に入ると、アール・デコの意匠を凝らした

流線型の蒸気機関車が導入され、所要時間は16時間に

短縮。

一流ホテル並みのサービスが提供された全車両コンパートメント

の20世紀号がアメリカの大地を駆け抜けた時代。

心豊かな時代にあこがれの思いでいっぱいになります。

1978年、ブロードウェイで初演、トニー賞5部門を制覇。

2015年リバイバル上演においても作品賞にノミネート。

いつの時代でも、良い作品は、心に残るのですね。


オスカー・ジャフィ 望海風斗さん

リリー・ガーランド 真彩希帆さん

ブルース・グラニット 彩風咲奈さん

この3人、最高の演技でした。

真彩希帆さん、本当に歌えるし、コメディがここまで

できるとは思いませんでした。

レティシア・プリムローズ 京三紗さん

初めから、ずっと追っていました。

存在感たっぷり。舞台のいたるところに

役者を固めて、より重みのある舞台ですね。

初めから最後まで、ずっと笑いっぱなし。

雪組のレベルの高さに驚き、良いものを観たなぁと

充実感いっぱいの一日でした。





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